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2007年06月の記事一覧
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クリス・ベノワさん死去 
2007.06.26.Tue / 17:02 
WWEのトップスターで、かつて日本の新日本プロレスでも活躍していたクリス・ベノワさんとそのご家族(奥さんと息子さん)が亡くなったそうです。ちょっとショックで言葉もありません。。。
ご冥福をお祈り致します。
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無題 
2007.06.26.Tue / 15:51 
移し替え
プラネットミヤマ(ベトナム産・カチン産)、
ラミニフェルミヤマ、ラエトゥスミヤマの移し替えがやっと完了した。
プラネットは両産地ともに2~3齢初期、ラミニフェルは全て3齢初期(最大9g)
ラエトゥスは全て2齢だった。
容器は何時も通り800cc、餌は市販マット

産卵セット
一昨日のユダイクスの産卵セットを組んだ。
セット内容は何時も通り、大量に産んで欲しい。

その他にケルブスとクリイロの2セット目も組んだ。
此方は適度に産んでくれればいいんだけど・・・^_^;
* テーマ:クワガタ・カブトムシ - ジャンル:ペット *
無題 
2007.06.24.Sun / 19:14 
ユダイクスミヤマクワガタ
Lucanus cervus judaicus Planet,1902
シリア産 WD  ♂約57mm

を購入し、早速写真撮影・・・
ケチって小さいのにしたので写真撮ってもちょっと寂しいものはある
まぁ幼虫が沢山採れてそいつらが大きく育ってくれればいいか(^^)

20070624185136.jpg 20070624185150.jpg
20070624185201.jpg 20070624185210.jpg


下のルニフェルと同じように、近いサイズの原名亜種(ssp . cervus)の写真を並べて見た。
オスメス共に左がユダイクス、右がケルブス(南仏産 F2 56mm)

20070624185136.jpg 20070624185908.jpg
野外産と累代個体との違いはあるだろうけど、こうしてみると小型でもかなり雰囲気が違う

20070624185201.jpg 20070624185918.jpg

20070624185210.jpg 20070624185930.jpg
メスはオスに比べると分かり難い、
写真の撮影日が違うので更に判り難いんだけど
ユダイクスの方が表面がツヤツヤしていて黒っぽく
ケルブスの方がざらついていて赤みがかってるって事ぐらいしか判らない。
なんにしても、もし混ざってしまったら収拾のつかないことになるだろう。



全然関係ないが昨晩採集に出掛け、今シ-ズンの初スジクワを確認した。
でもその他はコクワとカブトばかり・・・

キンオニクワガタ 
2007.06.23.Sat / 16:05 
20070623160111.jpg 20070623160123.jpg

ここ2~3年、毎年結構沢山羽化させていたんだけど
今年はかなり少ない数しか羽化させられなかったようだ。
と言うのもこの時期普通なら多数の幼虫が材を食べ尽くしてしまい、
こんな風に材の中で羽化するなんて事は無かった訳だから・・・
しかも出てくる成虫や蛹は殆どメス^_^;
これはついに今年でお終いかな・・・


* テーマ:クワガタ・カブトムシ - ジャンル:ペット *
嬉しい誤算 
2007.06.23.Sat / 15:56 
仕事で出掛けた際にチョット虫を探してみようと少し奥まった道に入ってみた。
すると田んぼの横にクヌギが4本植えられた場所が見つかった。
車から降りてクヌギをチェックして見ると、
中型のクワガタが樹液を吸っているのがチラッと目に付いた。
場所的にノコギリだろうと思ったが、
折角なので取り敢えず写真でも撮ろうと車へデジカメをとりに戻り、
そいつをカメラの液晶越しに見た・・・・・

20070623155350.jpg???あれ、ミヤマじゃん(^^)

まさかこんなところにミヤマがいるなんて夢にも思っていなかったので
とっても嬉しい誤算だった。



* テーマ:クワガタ・カブトムシ - ジャンル:ペット *
無題 
2007.06.16.Sat / 14:04 
約一週間ほど更新してなかったので纏めて書いとこう・・・

餌交換
ヨ-ロッパミヤマ♂の餌交換の続き
南フランス産は前回で全て終了したので今回はギリシャ産のみ
最大は24gだった。ギリシャ産も今回で終了、後は両産地とも♀だけ
メスはこのまま交換しないで11月頃まで引っ張ろうと思う。
その間に殆ど羽化しちゃいそうな感じもするけど・・
交換した餌は市販マット

移し替え
クロアシミヤマ南部亜種幼虫の800cc容器への移し替えが全て完了した
今回も殆どの幼虫が4gだった。餌は市販のマット
それからフォルスタ-フタマタ・マンディブラリスフタマタの移し替えも完了、
此方も全て800容器、餌は全て自作マット

割出し
やっとアングスティコルニスミヤマの割出しを行った。
昨年もだったが今回も当初見えていた幼虫がぐっと数を減らしており
極僅かな幼虫が回収出来ただけ・・・
少数だったのでそのまま800cc容器へ入れた。餌は市販のマット。

羽化
先日購入したばかりのラエトゥスミヤマだが
チョット気になったので自宅で飼育していた分の幼虫の様子を見たところ
2♂3♀が羽化していた^_^;・・・ちゃんと見てから買えば良かった。
それからキンオニクワガタも1ペア羽化していた(♂♀ともに材の中で)

産卵セット
ヨ-ロッパミヤマ(南仏)・ヨ-ロッパミヤマ(パリ)・チベットミヤマベトナム亜種・ホウライミヤマ・クリイロミヤマ原名亜種の産卵セットを組んだ。


写真は
ホウライミヤマクワガタ
Lucanus kurosawai Sakaino,1995
台湾/台中縣 梨山付近  WD

20070616141014.jpg 20070616141024.jpg
何時も失敗しているので今回こそは・・・・
* テーマ:クワガタ・カブトムシ - ジャンル:ペット *
羽化した虫 
2007.06.16.Sat / 13:17 
ルニフェルミヤマクワガタ(アッサム亜種)
Lucanus lunifer franciscae Lacroix,1971
ミャンマ-連邦/チン州(チンヒル)

20070613194021.jpg

まだ羽化間もない頃に蛹室から取り出そうとした際に
誤って右側の大顎を折ってしまった。
左側の大顎のみで計るとサイズは大体63mmぐらい・・・

インド東部からミャンマ-西部ににかけて棲息する
ルニフェルミヤマクワガタの亜種だけど
原名亜種とはパッと見から結構違う。
折角なので原名亜種と写真を並べてみる

20070613194125.jpg左がアッサム亜種で右が原名亜種(約64mm)

ついでにメスも・・・上・横・裏側と並べてみた
順番は左から
チンヒル産(アッサム亜種)・東インド/インパ-ル産(アッサム亜種)・ネパ-ル産(原名亜種)
20070613194032.jpg

20070613194053.jpg上からチンヒル・東インド・ネパ-ル

20070613194105.jpg左からチンヒル・東インド・ネパ-ル

♂はパッと見大顎先端の開き方や頭楯の開き方なんかが違うが毛の生え方は似てる・・・

♀は原名亜種は♂と同じように金色の微毛に覆われているが、
アッサム亜種は表面に光沢があって毛は上翅の側面に少し生えてるぐらい、
裏返すと逆にアゥサム亜種の方が若干毛が濃いかなって感じがするが大体似たような感じかな??
飼育はどちらかと言うと原名亜種の方が採卵させ易く、
大型も狙い易いように感じてたんだけど、
最近は原名亜種も難しく感じるようになってきた。
世間はともかく私にとってこの種類は難しいミヤマだ・・

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初ノコ 
2007.06.09.Sat / 13:37 
昨晩も夕暮れ時に結構蒸していたので
今年の初ノコギリを目指して帰り道に寄り道した。
で、偶然にも最初に見た木で、丁度木の上から降りてくるノコギリを発見・・
しかも目を下にやると目線の位置よりほんの少し上にもノコ♀が・・・

年初めのノコギリが確認出来れば後は特に目標もないので
これで今シ-ズンの地元での観察活動報告は終了^_^;

20070609133354.jpg 20070609133409.jpg


* テーマ:クワガタ・カブトムシ - ジャンル:ペット *
無題 
2007.06.06.Wed / 18:52 
餌交換
今日もギリシャ&南仏産ヨ-ロッパミヤマ幼虫餌交換の続き・・
今日の分はギリシャ産20g、南仏産21gが最大
ギリシャ産は外から見た感じオスだと思って交換しようとしたらメスだったのがいた。
其方は16gだった・・・紛らわしい

移し替え
ヨ-ロッパミヤマの餌交換を行うと800ccボトルに空きが出るので
今日も移し替えの続き・・・
今日はクリイロミヤマ(原名亜種)・・・此方も9割がた移し替えが終わった。
現在クリイロとクロアシはオ-クションに出品中だが、
今回の出品で売れなかったら出品取消して自分で飼育しよう・・・



▽Open more.
* テーマ:クワガタ・カブトムシ - ジャンル:ペット *
無題 
2007.06.05.Tue / 20:40 
クワガタが到着した(^^)

チベットミヤマクワガタ(ベトナム亜種)
Lucanus tibetanus katsurai Mizunuma,1994
ベトナム社会主義共和国/サパ  WD

20070605201706.jpg 20070605201718.jpg 20070605201730.jpg

昨年も一昨年もその前も飼育しているが、今年も買った。
一昨年は自分で羽化させた飼育個体で採卵したが失敗、
昨年はどうにか採卵は成功したが産んだ数は少なかった。

そう言えばアクセス解析のサ-チワ-ドで、
ここ2、3日「チベットミヤマ」と検索してここに来て下さっている方が結構多い、
調べると言う事は今年始めて飼育するか、検討中の方達なんだろうか?
毎年それなりに野外産が入荷しているのに
飼育個体が滅多に出回らない事からも分かると思うけど
はっきり言ってこのクワガタの飼育は結構難しい・・

飼育そのものは採卵も幼虫飼育も他のミヤマと同じ方法で出来るけど、
特に採卵が厄介・・・産まない事は無いけどた多産はしないし。。
もしかしたら根本的に飼育方法が違うのかもしれない。

いずれにしてもお互い頑張りましょうね(^^)



* テーマ:クワガタ・カブトムシ - ジャンル:ペット *
無題 
2007.06.03.Sun / 20:31 
餌交換
引続きヨ-ロッパミヤマ(南仏産及びギリシャ産)の餌交換を行った
今回は南仏産20g、ギリシャ産24gが最大だった。
交換した全ての幼虫を800ccから1400ccに移した。
今回の餌は全て市販のマット

移し替え
餌交換で800ccに余剰が出たのでPカップからの移し替えも行った。
韓国産チョウセンミヤマ完了、クリイロミヤマ原名亜種も底が見えてきた(^^)

先日のシェンクリングは無事行き先が決まりました。
有難う御座いますm(__)m
* テーマ:クワガタ・カブトムシ - ジャンル:ペット *
コクワとゴキブリ 
2007.06.03.Sun / 14:00 
たまには外の写真も載せておきます。

そろそろノコギリでも採れないかな~
と思い近所を流してみた。

私の家の近所も半年に一つぐらいの割合で採集場所が開発で消滅してしまっている。
数年前近所で唯一オスのオオクワを採集したポイントも、
今では鉄道開発により跡形も無い。
冬場にきっちり下見でもしておけばまだ沢山ポイントはあるんだろうけど
最近は飼育中心の毎日で、
また、自分の採集センスの無さにもウンザリぎみ。。。
更に言うと以前はきっと近所でもオオクワやヒラタが採れるはず・・
「いないんじゃなくて見つけられないだけだ」等と言う情熱も
今では消え失せてしまい全くそんな事(冬場の下見)はしなくなってしまった^_^;

そんな訳で今は数年前に見つけ今でも残っているポイントを見て回るだけ・・・
それでも夜林に突入するとなんとも言えない高揚感がある。

20070602.jpg
コクワ♂とカミキリムシ

200706022.jpg
こっちもコクワ、手前のはメスかと思ったらちっちゃい♂だった

200706023.jpg
ゴキブリの中にコクワ

200706024.jpg
遠目に見てもキモイ

200706025.jpg
交尾中のコクワ

200706026.jpg
チョット大きめのコクワ・・・と言っても45mmあるかないかでしょう

結局ノコギリは発見できず・・・コクワコクワコクワのオンパレ-ド^_^;
昨晩確認したのはコクワのみ10♂5♀だった。 
その他にコカブトが2ペアいた。
(コカブトは毎年この時期だけ良く木についているが暑くなると樹液ではあまり見かけなくなってしまう。)
ついついコカブトだけもって帰ってきたので採卵してみよう・・・^_^;
* テーマ:クワガタ・カブトムシ - ジャンル:ペット *
羽化個体他・・・ 
2007.06.02.Sat / 19:55 
今日も入れ替え用のボトルが無い為これと言って世話が出来ないので、羽化個体と増えた個体の写真でも載せときます・・・

最初に昨秋羽化した
テトラオドンミヤマクワガタ南フランス亜種(Lucanus tetraodon provincialis Colas,1949)
フランス共和国南部産 WF1
サイズは計って無いけど見た感じ30mm代後半ってところか・・

このクワガタは元々家でも飼育していて、
そちらの系統が今年の夏から秋にかけて羽化してくる予定だが、
今回のは別系統、
一昨年オ-クションで幼虫が安く売られたいたので衝動買いした。
ヨ-ロッパミヤマの小型みたいだけど、触覚の節の数や内歯の出方で見分けは出来る。
飼育方法は採卵も幼虫飼育もヨ-ロッパミヤマと変わらず
飼育し易い種類の一つではあるが、入手は結構難しいのかな??

20070602192110.jpg 20070602192120.jpg

続いて昨年末に購入した
ハイチュヌスコクワガタ Dorcus haitschunus (Didier et Séguy,1952)
中華人民共和国/貴州省 雷山県 雷山林場 F3
20070602192144.jpg
此方は昨年末に購入した。
以前幼虫のペアも購入して飼育していたんだけど
そちらのペアはオスが蛹で死亡し、メスもつい最近管理の悪さから死なせてしまった・・・
この種類の飼育経験は無いが、見るからに日本のアカアシクワガタに似た虫なので、
飼育もそれに準ずると思われる・・・温度管理さえ出来れば問題なかろう。
産卵セットはもうぼちぼち行う予定、
ついでに近々セット予定のマグダレインコクワ(Dorcus magdaleinae Lacroix,1972)
と並べて撮影してみた。
左がハイチュヌスで右がマグダレイン、
メスも(ひっくり返ってるけど)左ハイチュヌス、右マグダレイン
こうして並べて見るとハイチュヌスの方がよりアカアシクワガタに似ているのが分かる。
てゆうか別種じゃなくてアカアシの亜種で良いんじゃなかろうか・・・って気もする

20070602192152.jpg 20070602192201.jpg

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  • クワガタ飼育について淡々と綴って行く予定、写真はカピバラ(無関係だけど)

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