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無題 
2007.05.23.Wed / 17:20 
移し替え
アクベシアヌスミヤマ・チン産ルニフェルミヤマ・ドイツ産ヨ-ロッパミヤマ幼虫達のPカップからの移し替えが完了した。アクベシアヌスは全て1400ccボトル、餌は自作マット・市販マット・カワラ菌床2種類へ、チン産ルニフェルとドイツのヨ-ロッパミヤマは全て市販の発酵マットへ・・・
ドイツのヨ-ロッパミヤマはもうすぐ羽化するようなので今回でお終い、それ以外はアクベシアヌスのカワラ菌床分は4~5ヶ月を目処に、発酵マットに入れた分は8~10ヶ月後に餌交換を行う予定

Pカップに入った幼虫もだいぶ片付いてきた。残っているのはミヤマだとカチン産プラネットミヤマ、ベトナム産プラネットミヤマ、ラエトゥスミヤマ、ラミニフェルミヤマ、メアレ-ミヤマ、クリイロミヤマ(基亜種)、クロアシミヤマ(南部亜種)、チョウセンミヤマだけ。。。
その他に先日割り出したフォルスタ-とマンディブラリスの両フタマタ及びグラントシロカブトがいる。
(その他にまだ割り出して無いケ-スが幾つかあるけど^_^;)

自作の発酵マットが40ℓ出来上がっており、市販マットも50ℓ届いたので、今週中にはなんとか・・・
更に時間が出来たのでクロアシミヤマ南部亜種をPカップから入れ替え、まだ何頭か残っているが、9割がた移し終えた。今回入れ替えた分全ての幼虫が4gだった。
ついでにヨ-ロッパミヤマ南仏産とギリシャ産オス幼虫の餌交換も行った。今日交換した幼虫のうち南仏産は23g、ギリシャ産は18gが最大だった。
この時期に餌交換をすると、交換のショックで蛹化してしまう可能性もありあまり得策とは言えないが、私の場合気力があるうちに交換してしまわないと丸一年交換無し・・・なんて事が良くあるので^_^;
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大量の入れ替え作業、ご苦労様です^^
それでも大きく育った幼虫を見れば癒される!?(謎)
わたくし事ですが・・・
欧州深山羽化は♀で小型・・・^^;
ま、こんなもんですね。難しいです。
夏場に融通の効く虫を中心にしていきたい次第であります。

確かにある程度大きな幼虫がいればいくらか癒されますね、
でもいい加減な管理だから大きいのってあんまりいないんでストレスになるほうが多いかも(-.-;)

交換作業おつかれさまです。
我が家もそろそろケルブスのマット交換。
そしてアクベシアヌス頂いたんですが
ケルブスと同様の飼育で問題ないですかね・・?

頭数が多かったり種類が多かったりすると
餌交換も結構大変ですよね、
アクベシアヌスの飼育はケルブスと変わりません。
お互い大きいのを羽化させる事が出来ると良いですね(^^)

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