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羽化した虫 
2007.06.16.Sat / 13:17 
ルニフェルミヤマクワガタ(アッサム亜種)
Lucanus lunifer franciscae Lacroix,1971
ミャンマ-連邦/チン州(チンヒル)

20070613194021.jpg

まだ羽化間もない頃に蛹室から取り出そうとした際に
誤って右側の大顎を折ってしまった。
左側の大顎のみで計るとサイズは大体63mmぐらい・・・

インド東部からミャンマ-西部ににかけて棲息する
ルニフェルミヤマクワガタの亜種だけど
原名亜種とはパッと見から結構違う。
折角なので原名亜種と写真を並べてみる

20070613194125.jpg左がアッサム亜種で右が原名亜種(約64mm)

ついでにメスも・・・上・横・裏側と並べてみた
順番は左から
チンヒル産(アッサム亜種)・東インド/インパ-ル産(アッサム亜種)・ネパ-ル産(原名亜種)
20070613194032.jpg

20070613194053.jpg上からチンヒル・東インド・ネパ-ル

20070613194105.jpg左からチンヒル・東インド・ネパ-ル

♂はパッと見大顎先端の開き方や頭楯の開き方なんかが違うが毛の生え方は似てる・・・

♀は原名亜種は♂と同じように金色の微毛に覆われているが、
アッサム亜種は表面に光沢があって毛は上翅の側面に少し生えてるぐらい、
裏返すと逆にアゥサム亜種の方が若干毛が濃いかなって感じがするが大体似たような感じかな??
飼育はどちらかと言うと原名亜種の方が採卵させ易く、
大型も狙い易いように感じてたんだけど、
最近は原名亜種も難しく感じるようになってきた。
世間はともかく私にとってこの種類は難しいミヤマだ・・

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♂胸部の毛や艶の具合はわかりますが
♀の方はなんとも・・
ううん。同定難しいなァ

此方の種類は写真よりも実物を見ればオスメス共かなり違うのが分かりますよ、まるで別種のようです。

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